食育 妊娠期編(妊婦歯科・マタニティ歯科・小児歯科)。『貝塚・岸和田・泉佐野・熊取で安心できる歯医者ならやまぐち歯科』

歯科助手の西口です😊🎈
今回は、子どもさんの栄養(妊娠期編)について説明します👀✔
産まれてから授乳期、離乳期、幼児期、学齢期と成長していくなかで「飲む、噛む、食べる」機能と、食習慣を身についていく大切な時期です。
それぞれの時期で注意したい点をご紹介します🤔🤔
★妊娠期編★
平成18年に厚生労働省から出された「妊産婦のための食生活指針」は、妊娠前の食生活の見直しも視野に入れ、妊娠期・授乳期の母子に必要な栄養についてまとめられたものです。
最近ではだいぶ定着してきた「神経管閉鎖障害の発生リスク低減のための葉酸摂取」や「催奇形性のおそれのあるビタミンAの過剰摂取への注意喚起」などが記載されています。葉酸は水溶性ビタミンで、毎日摂取することが望ましいとされています。
食品からの葉酸摂取に加えて、栄養補助食品から1日0.4㎎の葉酸を摂取すれば神経管閉鎖障害の発生リスクは減らせますが、同時に1日1㎎を超えないことも注意点として記載されています。
また、ビタミンAは、過剰摂取により先天奇形が増加することが報告されているため、レバーなどのビタミンA含量の多い食品や栄養補助食品などの大量摂取は避けるべきとされています。
ただし、基本セット栄養摂取と、禁煙・禁酒が大前提です。
ビタミンの取り過ぎに注意しましょう😩
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