【『唾石症』について】

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こんにちは!歯科衛生士の飯坂です⭐


みなさん「唾石症」をご存知ですか?


唾石症とは、唾液腺や唾液腺の管(導管)の中に石のような塊ができ、唾液の流れが障害され、唾液流出障害や炎症が起こる病気です👄

男女比は2:1で男性に多いと言われており👦🏻、イメージとしては、尿管の結石などに似ています🪨


唾液にはカルシウムが多く含まれており、このカルシウムが導管の中に入り込んだ細菌などが芯になって、

塊になったものが唾石になります⚡


唾液腺には主に、

・耳下腺👂🏻

・舌下腺👅

・顎下腺👄

3種類あります➰


ほとんど唾石症は、顎下腺やその中の導管のワルトン管内に見られます💧

💡唾石症の症状は❔

初期症状は、症状がなく、唾液排出管の部分や完全な閉塞になったときに症状が出ます⚡

唾石が大きくなってくると、唾液腺(顎の下)が腫れて痛みが出たり、特にお食事の時に痛みや腫れが繰り返し起こってきます。


⚠️次のような症状がある方は注意かもしれません

☑️顎の下や耳の下が腫れたり、痛むときがある。

☑️舌の裏に米粒程度のできものができている。

☑️口の渇きを感じる。


唾石症の治療は、唾石の位置や大きさなどによって、治療法が異なりますので、お困りの方やご心配な方はお気軽にご連絡下さい☺️📞

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