【妊娠期から始まる子どもの口腔ケア】

こんにちわ!歯科衛生士の伊藤です💚


赤ちゃんの乳歯は、実はお腹の中にいるときからすでに作られ始めています!

乳歯の芽(歯胚)は、妊娠7週目あたりから作られ始めるため、妊娠中からのケアがとても大切です👶


妊娠中はホルモンバランスの変化により、歯ぐきが腫れたり出血しやすくなる「妊娠性歯肉炎」が起こりやすくなります🔥


そのため、普段よりも丁寧でやさしいセルフケアが大切に✨


妊娠中のケアポイント

① 歯ブラシをやさしく使い、気になるところはセルフケアグッズ(ワンタフトブラシやフロスなど)も活用しましょう。

② プロによるケアの際は、無理のない体勢(左側臥位など)やクッションの使用で、体に負担をかけない工夫をしましょう。


妊婦さんの歯周病が低体重児や早産のリスクを高めるという報告もあり、口腔ケアは赤ちゃんの健康にもつながっています🌱


妊娠期はママと赤ちゃん、両方の健康を守る大切な時期📔

お口のケアから未来の笑顔を守っていきましょう☺

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