【お子さまの歯ぎしり】
🌠🦷お子さまの「歯ぎしり」大丈夫?☁
こんにちは!歯科衛生士の濱道です🌻
今日は子供の歯ぎしりについてお話します🙌
寝ているときの「ギリギリ…」という音⚡
「歯が削れてしまわないかな?」
「ストレスが原因なのかな?」
と心配になる方も多いのではないでしょうか?
実は、子どもの歯ぎしりは珍しいものではありません✨
日本小児歯科学会では、子どもの歯ぎしりの多くは一時的なもので、
成長とともに自然にみられなくなることが多いとしています!
また、子どもの歯ぎしりには、
・気持ちの変化やストレス
・歯の生え変わりによるかみ合わせの調整
などが関係することがあります📝
そのため、歯ぎしりをしている=すぐに治療が必要、というわけではありませんし
また中学生頃まで経過観察をすることが多いです🦷
ただし、
・歯が強くすり減っている
・歯が欠けている
・歯並びやかみ合わせが気になる
・朝起きたときにあごを痛がる
などの場合は、 一度小児歯科でお口の状態を確認してもらいましょう🍀
歯ぎしりの様子だけで原因を判断するのではなく、
歯の状態やかみ合わせなどを確認し、お子さまに合わせて経過をみていくことが大切です🙌
「歯ぎしりしているけど、受診したほうがいいのかな?」と迷ったときも、お気軽にご相談ください😊





