【“力”から歯を守る大切さ】
【歯を長く残すために、「むし歯・歯周病」だけでなく「力」にも注目しています❕】
むし歯や歯周病は、
セルフケアや定期的なメインテナンスによって、
長期的にコントロールしやすいことが分かっています☝
一方で、
歯ぎしり・食いしばりなど、
歯にかかる「力」は、歯のすり減りや破折などにつながることがあります😢
実際、30年間の長期メインテナンス研究では、
う蝕・歯周病による歯の喪失が少なく抑えられた一方、
歯根破折は歯の喪失原因として残っていました。🥶
だからこそ、「プラークをきれいにする」だけではなく、
その人に合わせて「力」にも目を向けることが大切だと考えています😌
当院では力のコントロールのために
🧠 認知行動療法・行動変容へのアプローチ
✅食いしばりへの気づきや、ストレス・習慣へのアプローチ
🌙 ナイトガード歯ぎしりなどによる歯への機械的な負担から守るための選択肢
💉 ボツリヌストキシン必要な場合に、咀嚼筋の活動や咬合力へのアプローチ
などを症状や原因、お口の状態に応じて検討しています📝
大切なのは、「力をゼロにする」ことではありません☝
その人の歯を、
できるだけ長く、健康に使っていただくために✌
むし歯・歯周病+「力」
さまざまなリスクを考えながら、長期的なお口の健康をサポートしていきます💚
※治療方法は、診査・診断のうえ、適応を判断します。
※各治療法には適応や限界があり、歯の破折を完全に予防できることを保証するものではありません。










