【寝ている間に呼吸が止まる】

おはようございます!歯科衛生士の飯坂です🌟
皆さんは睡眠時無呼吸症候群(SAS)をご存知ですか?
睡眠時無呼吸症候群とは、【一晩(7時間)の睡眠中に10秒以上の無呼吸が30回以上おこる】または、
【睡眠1時間あたりの無呼吸数や低呼吸数が5回以上おこる】ことです
厚生労働省では、5年後の生存率はなんと、、84%までダウンすると報告もされています
睡眠中に呼吸が止まった状態が断続的に繰り返されると、十分に睡眠がとれなかったり、血液が酸欠状態になり、
その影響で血小板が増加して血液がドロドロになってしまい、糖尿病や高血圧、脳卒中になる可能性があります
睡眠時無呼吸症候群の治療は、CPAPやスリープスプリントと呼ばれるマウスピースが有効とされています👄
スリープスプリントとは、マウスピースのような形をしている装置のことです❕
いびきの改善や睡眠時無呼吸症候群に用いられます😊
下あごを少し前方させるように工夫したマウスピースをお口にいれて寝ることで喉の気道(空気の通り道)が広がっていびきや無呼吸を改善する効果があります✨
CPAP(経鼻的持続陽圧呼吸療法)は、寝ている間の無呼吸を防ぐために気道に空気を送り続けて気道を開存させておくものです!
2枚目の画像を見て頂き、こんな症状がある場合は、要注意かもしれません!
睡眠時無呼吸症候群ついては、内科的なものになるので歯科ではお取り扱いできないものになりますが、
やまぐち歯科では、市立貝塚病院に紹介状を書かせて頂いております😊
睡眠での不安なことや心配なことがありましたらお気軽にご質問くださいね🎶😊

