【歯ぎしり、食いしばりはインプラントにも影響する】

【「歯ぎしり・食いしばり」は、インプラントにも影響します⚠】

インプラント治療ではむし歯や歯周病だけでなく、

「どのくらいの力がかかるのか」も大切なポイントです☝

歯ぎしり・食いしばりのことをブラキシズムと言います🤔

2023年の系統的レビュー・メタ解析では、

ブラキシズムが疑われる患者では、

ブラキシズムのない患者と比較して、

インプラント失敗のリスクが有意に高いことが報告されています📝

OR 2.19(95%CI 1.34–3.58)

また、近年の研究では、

インプラントそのものの失敗だけでなく、

スクリューの緩みや破折、

上部構造の破損など、

機械的トラブルとの関連も報告されています。

(PubMedなどに掲載された論文より)

ただし、

「ブラキシズムがある=インプラントが失敗する」

という意味ではありません😌

大切なのは、治療前からブラキシズムの有無を把握し、

噛み合わせや力のコントロールを含めて治療計画を立てること✅

やまぐち歯科ではインプラントを「入れること」だけではなく、

長く使っていただくことを考えた治療を大切にしています✨

ご相談はお気軽に

歯に関するお悩み・ご相談は
「いつでも」「気軽」にご相談ください。