【歯周外科治療セミナー】
こんばんは!歯科医師の小島です😊🌙
先日、歯周外科治療のセミナーを受講しました📖
みなさん歯周外科治療についてご存知でしょうか?
通常の歯周病治療では治らない重度の歯周病に対して行う外科処置のことです✅
歯を抜くのも外科処置ですが、手遅れになる前に歯を残すための外科処置を行う方が有益です🦷
~簡単な流れ~
➀麻酔により痛みをおさえて歯ぐきの中を見えるようにします
②歯の根っこに付着した汚染物質を徹底的に除去・清掃します
③適切な位置に歯ぐきを戻して縫合します
適応例:深い歯周ポケット・歯槽骨の欠損・根分岐部病変・歯肉形態の異常・器具が届かない部位など
今回は歯周外科治療の一つである「ウィドマン法」について学びました🦷
1918年にWidmanによって考案され、その後1974年に改良ウィドマン法として発展しました。
当院では低侵襲な外科手法や再生療法に力を入れていますが、
歴史的な治療法の変遷を学ぶことも重要だと考えています📝
実は歯周外科治療で大切なのは、「患者さん自身のセルフケア」です🌟
毎日の歯磨きやケアが治療結果や再発予防に大きく関わります✅
当院でも患者さん一人ひとりに合ったセルフケア方法をお伝えしています🏥
歯磨き方法など気になることがあれば、お気軽にご相談ください👌





