【虫歯と血糖値】

おはようございます🌞


歯科衛生士の森山です🦷

今回は「むし歯と血糖値」の関係についてです✨

血糖値(血液の中の糖の量)が高い状態が続くと、むし歯のリスクが高くなることがわかっています😰

先日掲載した阪大の研究などでも報告されています📝

血液の中に糖が多いと、唾液の中にも糖が増えやすくなります🍬


すると、むし歯菌のエサが増え、菌が酸を作りやすくなります⚡

この酸によって歯の表面が溶け、むし歯ができやすくなってしまいます❕

また、糖尿病があると唾液の量が減り、口の中が乾きやすくなることもあります✅


唾液は、むし歯菌を洗い流したり歯を守ったりする大切な役割があります💧

そのため、唾液が少なくなるとむし歯のリスクがさらに高くなります😖

さらに、血糖値が高い状態が続くと歯ぐきにも炎症が起こりやすくなり、歯周病にもつながることがあります。

むし歯や歯周病を防ぐためには、
毎日の歯みがきだけでなく「血糖値のコントロール」もとても大切です🦷

気になる症状がある方は、早めに歯科医院でチェックを受けましょう🦷


定期的なクリーニングとお口のケアで、健康な歯を守っていきましょう✨

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